Wednesday, October 6, 2010

devil's hands

遂に今日アルバムが出た。
何か書くかなと思いつつ、twitterで皆さんのお声も聞けたから胸いっぱい。

そして、本題。

devil's hands ができるまでは本当にものすごく時間がかかったと思う。
デビュー以来こんなにも曲を作ったのかと思うぐらい曲を作った中の一つがタイトルのdevil's hands。

その他の曲もスタッフさんと選曲したが、
devil's handsだけは絶対に外さないという条件で。
そしてタイトルにもなったんだけど、
言いたい事は要するに今も昔も変わってないなと思う。

absolute ego
Material
irony

この3作で実は言いたい事は言いきってしまった感があった。
あの頃は本気で疲れてた。
歌詞もメロディも自分で作る(当たり前なんだが)
からそりゃ良くないのだってできるわけよ。
でも早く作れー早く作れーのレールから抜け出したかった。
そんなの人間だったら当たり前でしょうよ。
気張っておかしくなってもしょうがないし。

でも、今回久々にレコーディングして気づいた。
素敵なミュージシャンの方々と一緒に音楽できて素直に楽しいと思ったし、
言葉は大切だなって思ったし(笑)
一時期歌詞なんかいらねーなんていってたから。
今思えばだっせーのひと言。

私は進化しない事は嫌い。
変化して変貌してビックリしたい。

いや、まだまだ曲にしたい事ってあるよね。

いやぁ、デビューして15年たった今ようやく
音楽ってまんざらでもない気がしてきた兆しあり。

聴いてくれたみな皆さん本当にありがとう!

本当に感謝!

ACO